恥ずかしい忍務で新米くのいちが悶絶!『あらくさ忍法帖』1巻は春輝先生のムッチリエロが詰まった傑作
タイトル:あらくさ忍法帖【電子限定おまけ付き】1巻
作者: 春輝
レーベル: ヤングアニマルコミックス(白泉社)
ジャンル: お色気コメディ、くのいち、時代劇パロディ
春輝先生が描く、エッチなくのいち物語
春輝先生といえば、むっちりとした女体と、恥ずかしがりながらも感じてしまう女の子の表情を描かせたら右に出る者はいない人気作家。その春輝先生が江戸時代パロディで描くくのいちエロコメディが『あらくさ忍法帖』です。
主人公の霰草は派遣会社「A愛」から殿様に派遣された新米くのいち。忍術は一流なんですが、エッチな修行や任務になると途端に弱くなってしまう。この設定がもう最高で、戦闘は強いのにエロには弱いというギャップが、読者の興奮を煽ってきます。
霰草のムッチリおっぱいが素晴らしい
霰草の身体が本当にエロい。春輝先生お得意のムッチリ系で、くのいち装束に包まれた豊満な胸が、ページをめくるたびに様々な角度から描かれます。
戦闘で装束が破れて胸がこぼれ出るシーンとか、もう最高です。柔らかそうな乳房が重力に従って揺れる様子、乳首が布から透けて見える描写、触手に胸を揉まれて形が変わっていく様子など、おっぱいの魅力が余すところなく描かれています。
春輝先生の絵って、本当に柔らかさが伝わってくるんですよね。胸を揉まれているシーンを見ると、指が沈み込んでいく感触まで想像できてしまう。そういうエロさがあります。
具体的な抜きどころが満載
1巻では霰草がいろんなエッチな目に遭います。敵の性具攻撃を受けて身体が火照ってしまうシーンでは、胸を揉まれたり乳首を責められたりして、恥ずかしそうに喘ぐ霰草の姿が描かれます。
特にエロいのが、敵に捕まって拘束されるシーン。両手を縛られて無防備な状態で、ゆっくりと服を脱がされていく。抵抗したいけど身体が言うことを聞かない。そんな霰草の困った表情と、露わになっていく肌が最高にそそります。
パイズリシーンもあります。豊満な胸で挟み込む様子が丁寧に描かれていて、谷間に沈んでいく感じとか、乳房が押し付けられて形が変わる様子とか、フェチ心をくすぐる描写が盛りだくさん。霰草が恥ずかしそうに顔を赤らめながらも、一生懸命奉仕する姿がたまりません。
触手系の攻撃を受けるシーンでは、全身を這い回る触手に身体中を愛撫されて、霰草が耐えられずに悶える姿が描かれます。胸を這う触手、太ももに絡みつく触手、秘所を刺激する触手。複数の刺激に霰草の理性が崩壊していく過程がエロいです。
表情の描き方が秀逸
春輝先生の真骨頂は、やっぱり女の子の表情。霰草が恥ずかしがりながらも快感に負けていく表情の変化が素晴らしい。
最初は「やめて」「恥ずかしい」と拒絶していたのに、だんだんと頬が赤くなって、瞳が潤んで、口元が緩んでいく。そして最後には我慢できずに声を上げてしまう。この過程が丁寧に描かれているから、読者も一緒に興奮していけるんです。
困った表情で上目遣いに見つめてくる霰草の瞳とか、もう反則級の可愛さ。エロいのに可愛いという、最高の組み合わせです。
ストーリーも楽しめる
エロシーンだけじゃなくて、ストーリーもちゃんとしています。霰草が将軍・徳太と出会って、彼が一般人の少年だと勘違いして友達になっていく展開は、純愛要素もあって微笑ましい。
徳太への恋心が芽生えていく霰草の様子が可愛らしくて、エロシーンとのギャップがまたいいんです。エッチな任務では淫らに悶えているのに、徳太の前では純情な乙女。この使い分けがたまりません。
コメディ要素もしっかりしているから、笑いながら読めます。シリアスになりすぎないバランス感覚が絶妙で、何度でも読み返したくなる作品になっています。
電子限定おまけが嬉しい
電子版には描き下ろしショートが付いています。本編だけでも十分満足できるボリュームですが、さらに春輝先生の新規描き下ろしが読めるのは嬉しいですよね。おまけも抜きどころになっているので、電子版での購入がおすすめです。
こんな人におすすめ
春輝先生のファン、くのいちものが好きな人、ムッチリ系の女体が好きな人、恥じらう表情が好きな人におすすめ。パイズリや触手など、定番エロシーンが好きな人にも刺さると思います。エロとコメディのバランスが良いので、ストーリーも楽しみたい人にもぴったり。
抜きどころ満載の第1巻
『あらくさ忍法帖』1巻は、春輝先生のエロが詰まった傑作。霰草のムッチリボディと恥じらう表情、そして具体的なエロシーンの数々が、読者を満足させてくれます。パイズリ、触手、拘束、性具責めなど、抜きどころは盛りだくさん。時代劇パロディという設定も新鮮で、飽きずに何度でも楽しめる一冊です。

